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消火栓設置命令無視疑い 秋田の家具店書類送検

 屋内消火栓設置や自動火災報知機改修の命令を無視したとして、秋田県警能代署は消防法違反の疑いで、能代市の家具店「グランドファミリー家具のたなか」とその代表者を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。

 消防は平成8年の問題発覚以来、計58回指導してきたが、店側が改善に応じなかったため刑事告発に踏み切った。

 能代山本広域市町村圏組合消防本部によると、8年と13年の消防用設備の立ち入り検査で、消火栓がないことや、交換が必要な古い火災報知機を設置していることが分かった。これまで県や警察と指導してきたが改善されず、令和元年5月の命令も無視し、同本部が昨年10月に能代署に刑事告発した。

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