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10代女性誘拐で求刑 静岡の元市立中教頭

 10代女性2人をそれぞれ車に乗せ、手足を縛って誘拐したとして、わいせつ目的誘拐と逮捕監禁などの罪に問われた、元静岡県沼津市立中教頭、山本英仁被告(53)の論告求刑公判が22日、静岡地裁沼津支部(菱田泰信裁判長)で開かれた。

 検察側はこれまでの公判で、被害者に「荷物を運ぶのを手伝ってほしい」とうそを言ってレンタカーに乗せ、わいせつな行為をしたなどと指摘した。

 山本被告は初公判で起訴内容を認めている。静岡県教育委員会は今月4日、被告を懲戒免職処分にした。

 起訴状などによると昨年9月28日、沼津市内で当時10代の女性を車に乗せ、両手両足をロープで縛り、口に粘着テープを貼り付けて誘拐し、車内に監禁するなどしたとしている。平成29年8月2日ごろにも静岡県熱海市内で当時10代の別の女性に同様の行為をしたとしている。

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