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国交省、32機の運航停止指示 米機エンジントラブルで

20日、米コロラド州デンバー上空で、エンジンから煙を上げて飛行するユナイテッド航空の旅客機(Hayden Smith/@speedbird5280提供、ロイター=共同)
20日、米コロラド州デンバー上空で、エンジンから煙を上げて飛行するユナイテッド航空の旅客機(Hayden Smith/@speedbird5280提供、ロイター=共同)

 米西部コロラド州デンバーの空港を離陸した直後のユナイテッド航空ボーイング777のエンジントラブルを受け、国土交通省は21日、安全確保のため同系列のエンジンを搭載する日航の13機と全日空の19機を運航停止するよう指示した。

 国交省によると、昨年12月4日にエンジントラブルが発生した那覇発羽田行き日航904便ボーイング777も同型のエンジンを搭載している。これまでに点検強化を指示していたが、追加対策を検討する間、運航停止が必要と判断した。

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