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千葉県教委、教員ら6人に懲戒処分 性的不祥事、今年度既に12件

 千葉県教育委員会は19日、教員ら6人の懲戒処分を発表した。このうち県北西部の県立高校の男性教諭(31)は、校内で女子生徒1人にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分となった。今年度のわいせつやセクハラ行為による教職員の懲戒処分は12件に達し、昨年度の7件を大きく上回り、昨年10月以降5カ月連続での発表となった。

 県教委によると、男性教諭は令和元年11月ごろ、顧問を務める部活の女子生徒から学校生活について相談を受けた際に抱きしめたほか、昨年2月から今年1月までにスマートフォンで私的なやり取りを繰り返し、校内でわいせつな行為を複数回行った。他の生徒の指摘で発覚し、「生徒の相談に乗っているうちに好意を抱いた」などと話しているという。

 このほか、県北西部の公立小学校の男性教諭(26)は昨年11月から今年1月にかけて、担任する女子児童2人の体を触るなどのわいせつな行為を行ったとして懲戒免職処分。習志野市立第七中学校で学習サポーターを務めていた男性(55)は昨年11月に電車内で痴漢行為を行い、懲戒免職処分となった。

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