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立っていられない激しい揺れ 震度6弱の福島市

ホワイトボードが落ち、書類などが散乱する福島市内のマンション(芹沢伸生撮影)
ホワイトボードが落ち、書類などが散乱する福島市内のマンション(芹沢伸生撮影)

 震度6弱を記録した福島市では最初、小刻みの揺れを感じた後、激しい縦揺れに続き横揺れに襲われた。市中心部にある産経新聞駐在支局の建物は、ガタガタと大きな音を立て、部屋の中は立っていられない状態だった。

 日程を書き込むホワイトボードは壁から落下。スクラップブックなどを入れたワゴンも大きく動いたほか、テーブルの上の食器などが床に落ちた。

 東京電力の広報担当者は、福島第1、第2原発に異常がないか確認中としている。

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