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凍結防止剤積み込み中に転落か 作業員死亡 

 4日午後8時50分ごろ、群馬県みなかみ町猿ケ京温泉の国土交通省高崎河川国道事務所猿ケ京スノーステーション2階で、凍結防止剤の積み込み作業をしていた土木建築会社契約社員、大渕景治郎さん(74)=高山村尻高=が、1階コンクリートの上で倒れているのを一緒に作業していた同僚が発見、119番通報した。大渕さんは頭を強く打っており、5日未明、搬送先の沼田市内の病院で死亡した。

 県警沼田署によると、大渕さんはクレーンを操作して路面などの凍結防止剤を2階開口部から1階の散布車に積み込む作業をしていた。開口部から転落したものとみて、原因を調べている。同僚は散布車にいて、異変には気づかなかったという。

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