PR

ニュース 社会

渋谷でタクシーが6人はねる 1人心肺停止

国道20号でタクシーが歩行者らをはね6人が死傷した現場周辺を調べる警視庁の捜査員ら。現場には靴などが散乱していた=4日午後9時40分、東京都渋谷区(吉沢智美撮影)
国道20号でタクシーが歩行者らをはね6人が死傷した現場周辺を調べる警視庁の捜査員ら。現場には靴などが散乱していた=4日午後9時40分、東京都渋谷区(吉沢智美撮影)
その他の写真を見る(1/6枚)

 東京消防庁によると、4日午後7時5分ごろ、東京都渋谷区笹塚の国道20号(甲州街道)でタクシーが歩行者らの男女6人をはねた。うち女性1人が心肺停止、他の5人も負傷した。タクシーの運転手もけがをしたという。警視庁代々木署は事故の状況などを調べている。

 現場の甲州街道は頭上に首都高速が走り、京王線笹塚駅近くの交通量が多い幹線道路。パトカーや消防車、救急車が多数集まり、路上に車の破片や事故に巻き込まれた被害者のものとみられる靴などが散乱していた。

 近くに住む40代女性は「歩行者の列に車が突っ込んだと聞いた。通勤で通る道だから本当に怖い」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ