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埼玉の野生フクロウ死骸、高病原性の鳥インフル確定

さいたま市浦和区の埼玉県庁(内田優作撮影)
さいたま市浦和区の埼玉県庁(内田優作撮影)

 埼玉県は31日、同県ときがわ町で見つかった野生のフクロウの死骸を農業・食品産業技術総合研究機構が確定検査した結果、H5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県などによると、2020年に野鳥から高病原性ウイルスが検出されたのは関東では初めて。

 フクロウの死骸は12月23日に発見され、簡易検査で鳥インフルの陽性反応が出た。県は高病原性の検出を受け、死骸があった場所から半径3キロ圏内にある養鶏場3カ所に立ち入り検査をしたが、異常は見つからなかった。

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