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30日から大雪の恐れ 車の立ち往生に再び警戒

28日13時現在のひまわり雲画像
28日13時現在のひまわり雲画像

 北日本から西日本にかけての日本海側を中心に30日から元日ごろにかけて大雪の恐れがあり、国土交通省は28日、車の立ち往生に巻き込まれないよう警戒を呼び掛けた。不要不急の外出を控え、車で出掛ける際は冬タイヤの装着、チェーンの携行も求めた。公共交通機関も大規模・長時間にわたる遅延や運休が発生する可能性があるという。

 気象庁によると、30日に前線を伴った低気圧が本州付近を通過した後、日本上空に強い寒気が流れ込んで強い冬型の気圧配置になりそうだ。強い冬型の気圧配置は元日以降も続く恐れがある。

 また、気象庁は28日、31日正午までに予想される各地の24時間降雪量を発表した。いずれも多い地域で北陸60~80センチ、近畿、中国50~70センチ、関東甲信40~60センチ、東北、東海30~50センチ、北海道20~40センチ。普段はあまり雪が降らない九州北部でも20~40センチ、四国、九州南部は10~20センチとしている。

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