PR

ニュース 社会

双子の乳児虐待の父親に懲役4年判決 千葉地裁

 生後間もない双子の兄弟に暴行して重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた茨城県神栖市の無職、石川聡史被告(30)に千葉地裁(中村海山裁判官)は25日、懲役4年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。

 中村裁判官は、双子のけがは故意による暴行に起因すると述べ、「双子の育児をほぼ1人で行っていた被告人は犯行の機会が多かった」などとして、石川被告の犯行と認定した。

 判決によると、石川被告は、昨年9~10月ごろ、銚子市内の妻の実家で、双子の男児それぞれの頭や胸などに暴行を加え、後遺症の残る可能性がある硬膜下血腫や肋骨(ろっこつ)骨折などの重傷を負わせた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ