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災害時の避難など議論 群馬県が検討会新設、初会合を開催

 群馬県は21日、災害時の住民の避難行動や避難所の運営など避難対策全般について、有識者らを交えて議論する検討会議を新設し、初会合をウェブ会議方式で開催した。

 この日は、東京大大学院情報学環の片田敏孝特任教授や群馬大大学院理工学府の金井昌信教授ら学識経験者のほか、県や市町村の防災担当者に加え関係機関もオブザーバー参加した。

 会合では、昨年の台風19号などの経験を踏まえ、災害時の課題、避難の基本的考え方などについて活発に議論を進めたという。会合は非公開で行われた。

 検討会議は今年度中に計3回の会合を開いて議論を深める。最終的に報告をまとめることにしている。

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