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大雪で交通障害の恐れ 北日本と東日本、気象庁

大雪の中、積もった雪を側溝に運ぶ男性=19日午後1時29分、新潟県南魚沼市
大雪の中、積もった雪を側溝に運ぶ男性=19日午後1時29分、新潟県南魚沼市

 気象庁は20日、上空の寒気の影響で北日本や東日本で大雪になる恐れがあるとして、積雪や路面の凍結などによる交通障害やなだれに警戒や注意を呼び掛けた。海上も波が高くなる。

 気象庁によると、上空約5千メートルには北日本で氷点下36度以下、東日本では氷点下30度以下の寒気が流入。冬型の気圧配置が続き、北日本で20日の夕方にかけて、東日本でも夜にかけて大雪になるところがある。

 海上は北日本と東日本の日本海側でうねりを伴ったしけとなり、北海道では大しけになる。

 21日午前6時までの24時間予想降雪量は多いところで、東北と関東甲信、北陸が50センチ、北海道が40センチ。波の高さは北海道で6メートル、東北と北陸で5メートルの見込み。

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