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鳥インフルで殺処分完了 宮崎市の3万4千羽

 宮崎県は20日、鳥インフルエンザ発生を受け、宮崎市熊野の養鶏場で飼育していた約3万4千羽の殺処分を完了したと発表した。高病原性の疑いがあり、国が検査している。今季の県内殺処分数は計約42万2千羽となった。

 県内の養鶏場での感染は今季8例目。周辺半径10キロ以内には7養鶏場、計約5万9千羽が飼われており、鶏などの移動や搬出が制限されている。

 県内ではこれまで、宮崎市を含む4市1町にある養鶏場計7カ所で、高病原性の鳥インフルエンザ感染を確認した。

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