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母親の遺体を放置 死体遺棄容疑で男逮捕 宇都宮

 母親の遺体を自宅に放置したとして、栃木県警捜査1課と宇都宮東署は18日、死体遺棄の疑いで宇都宮市竹林町の無職、半田守容疑者(52)を逮捕した。半田容疑者は「どうしたらいいか分からなかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、11月下旬ごろに、同居する母親で無職の敏子さん(85)が死亡しているのを知りながら、今月17日まで自宅の居間に放置したとしている。

 同課によると、半田容疑者は敏子さんと2人暮らしで、2人とも生活保護を受給して暮らしていたとみられる。市の職員が17日に現場を訪問して発覚した。敏子さんの遺体に目立った外傷はなかったが、かなりやせ衰えている様子だったという。同課などは死因を調べている。

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