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関越道、長引く立ち往生 上り線に数百台の情報

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大雪で、関越自動車道の大和パーキングエリア付近で立ち往生している車の列=18日午前、新潟県南魚沼市(萩原悠久人撮影)
大雪で、関越自動車道の大和パーキングエリア付近で立ち往生している車の列=18日午前、新潟県南魚沼市(萩原悠久人撮影)

 今季最強の寒気による大雪で多数の車が立ち往生した新潟、群馬県境付近の関越自動車道で18日、東日本高速道路などが除雪作業を進めた。午前6時すぎに下り線の立ち往生は解消したが、上り線には多数の車が残されており、新潟県警によると、数百台に及ぶとの情報がある。東日本高速はドライバーの安全を確保するとともに復旧を急ぐ。

 新潟県警高速隊によると、南魚沼市の大和パーキングエリアと塩沢石打インターチェンジ(IC)の間に多数の車が残されている。

 新潟県から災害派遣要請を受けた陸上自衛隊も、現場で食料やガソリンを配るなどの活動を続けた。新潟県から自宅がある埼玉県に向かっていた男性会社員(48)は「ほとんど寝られず、情報が全くないので不安だった」と話した。

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