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関越道立ち往生、下りは解消 上り70台、除雪続く

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大雪で、関越自動車道の大和パーキングエリア付近で立ち往生している車の列に支援を行う自衛隊員ら=18日午前、新潟県南魚沼市(萩原悠久人撮影)
大雪で、関越自動車道の大和パーキングエリア付近で立ち往生している車の列に支援を行う自衛隊員ら=18日午前、新潟県南魚沼市(萩原悠久人撮影)
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 今季最強の寒気による大雪で多数の車が立ち往生した新潟、群馬県境付近の関越自動車道で18日、東日本高速道路などが除雪作業を進めた。午前6時すぎに下り線の立ち往生は解消したが、上り線には約70台が残っており、ドライバーの安全を確保するとともに復旧を急ぐ。

 新潟県警高速隊によると、南魚沼市の大和パーキングエリアと塩沢石打インターチェンジ(IC)の間に約70台の車が残されている。

 気象庁によると、湯沢町の積雪は17日昼に183センチを観測した。18日未明には氷点下2・1度まで冷え込み、雪が解けにくい状況が続いた。19~20日にかけて北日本や東日本の上空に強い寒気が再び流れ込み、日本海側を中心に大雪で積雪が増える恐れがあるとして注意を呼び掛けている。

 新潟県から災害派遣要請を受けた陸上自衛隊も、現場で食料やガソリンを配るなどの活動を続けた。

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