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1100台立ち往生続く 関越道、復旧急ぐ 新潟県が自衛隊要請

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関越道上り線で立ち往生する多数の車=17日午後1時58分、新潟県南魚沼市
関越道上り線で立ち往生する多数の車=17日午後1時58分、新潟県南魚沼市

 今季最強の寒気による大雪で、新潟、群馬県境付近の関越自動車道では17日午後も多数の車の立ち往生が続いた。新潟県警は同日夕、計1100台が動けなくなっているのを確認した。東日本高速道路が除雪作業を進め、復旧を急ぐ。 現場では、警察官が立ち往生している車をUターンさせたり、反対車線に誘導したりして、高速道路から降ろした。新潟県の災害派遣要請を受け、自衛隊員約40人が現場に向かった。 菅義偉首相は17日に開かれた大雪に関する関係閣僚会議で、関係機関と緊密に連携するよう指示した。

 新潟県は、現場のある南魚沼市と湯沢町に災害救助法を適用した。ドライバーらの救助費用などを国と県が負担する。南魚沼市や湯沢町は受け入れ先の確保に追われた。

 東日本高速道路によると、上り線は南魚沼市の塩沢石打インターチェンジ(IC)付近から、下り線は湯沢町の湯沢IC付近から、車が動けなくなった。

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