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「事件と向き合って」山形の女医殺人、裁判員が会見

 山形県東根市で昨年5月、女性医師を殺害したとして殺人と住居侵入の罪に問われた元山形大生、加藤紘貴被告(25)=山形市東原町=の裁判員裁判で、山形地裁が11日、懲役18年(求刑同20年)の実刑判決を言い渡したことを受け、裁判員6人と補助裁判員3人が同日、記者会見を行った。

 裁判員の1人は「(公判を通じて、加藤被告が)事件をどう捉えているのか分からなかった」と感想を述べ、別の裁判員は「(加藤被告には)事件と向き合ってほしい」と話した。

 また、別の裁判員は「(加藤被告が)罪と向き合い、更生を願うが、公判中は事件と向き合った態度を示してほしかった」と公判中の姿勢に疑問を呈した。

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