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新燃岳、警戒レベル1に 気象庁「噴火可能性低い」

気象庁=東京都港区虎ノ門
気象庁=東京都港区虎ノ門

 気象庁は11日、宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山・新燃岳について、噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」から、1の「活火山であることに留意」に引き下げた。噴火の可能性が低くなったため。今後も火口内で火山灰の噴出などが起きる可能性があり、注意を呼び掛けている。

 気象庁によると、新燃岳は火口直下を震源とする火山性地震が増加したことを受け、1月2日にレベル2に引き上げられた。10月中旬以降、地震活動は低調で、地下のマグマや熱水の活動を示す火山性微動は同16日から観測されていないことから、噴火の可能性は低くなったと判断した。

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