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大阪府、赤信号点灯で15日まで外出自粛を要請へ

 新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、大阪府が、自粛要請の基準「大阪モデル」で非常事態を示す赤信号を点灯した場合の措置として、15日まで不要不急の外出自粛を府民に求める方向で調整していることが3日、分かった。3日夕に開く対策本部会議で決定する。

 府関係者によると、今月11日を期限としている大阪市北区と中央区の一部飲食店に対する営業時間短縮と休業の要請も15日まで延長する方向という。

 府が今回検討している外出自粛の要請は、新型コロナ対応の対策特別措置法の24条9項に基づく「協力の要請」にあたる。4月の緊急事態宣言の発令に伴い、同法45条に基づいて出した自粛要請とは異なる。罰則や強制力はないが、府担当者は「緊急事態宣言時並みの強い要請になる」とした。

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