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青森・西目屋村長を逮捕 官製談合疑い

 青森県警は3日、同県西目屋村が発注する給食センターの備品の賃貸借契約をめぐり、特定の業者が落札するように有利な取り計らいをしたとして、官製談合防止法違反の疑いで、村長、関和典容疑者(53)=同村田代稲元=を逮捕した。

 また、公契約関係競売入札妨害の疑いで、厨房機器販売会社の役員、三浦実容疑者(61)=同県弘前市安原=を逮捕した。

 同村は、政府の新型コロナウイルス緊急経済対策である、1人10万円の「特別定額給付金」を全国で初めて配った自治体の一つとして知られる。

 関容疑者の逮捕容疑は7月中旬から下旬ごろ、同村教育委員会が発注する給食センターの真空冷却設備の賃貸借契約を、三浦容疑者の会社が落札できるように取り計らったとしている。

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