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滋賀同居男性殺人 主犯女性、別の若者にも同居持ちかけ

 「拘束されていたような形跡はなく、自由に外出できる状態だった」(捜査関係者)が岡田さんは小林容疑者のもとから逃げ出さなかった。小林容疑者が岡田さんの免許証を預かっていた時期もあり、事実上、監視下に置いていたとみられる。

 小林容疑者の金銭要求は岡田さんの父や兄にも向けられた。昨年8~10月ごろには、岐阜県に住む岡田さんの兄に電話し、通話中に岡田さんを殴って悲鳴を聞かせ、岡田さんが嘔吐(おうと)すると「床が汚れた。どうしてくれるんや」などと言いがかりを付けたほか、妊娠を装って金銭を要求したという。

 県警は同居の背景や目的に加え、他の被害の有無も慎重に調べている。

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