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民家に高齢夫婦遺体、室内から遺書のようなメモ 東京・町田

 27日午後2時10分ごろ、東京都町田市金井の民家で、女性から「ベッドの上で両親が死んでいる」と110番通報があった。警視庁町田署員が駆け付けたところ、この家に住む無職、久保充さん(75)と妻の正子さん(73)が倒れているのが見つかり、2人はその場で死亡が確認された。死後数日以内とみられる。室内から遺書のようなメモ書きが見つかっており、町田署は死亡の経緯や死因などを調べている。

 同署によると、2人は寝室のベッドの上で並び、あおむけの状態だった。発見時、玄関は鍵がかかった状態で、荒らされたり争ったりした形跡はないという。

 久保さんは正子さんと2人暮らし。別居している娘が前日、久保さん宅に電話したが出なかったため、様子を見に行き、2人の遺体を発見、通報した。

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