PR

ニュース 社会

覚醒剤237キロ密輸の疑い イスラエル人の男2人再逮捕 神奈川県警

神奈川県警本部
神奈川県警本部

 覚醒剤を営利目的で密輸したとして、神奈川県警薬物銃器対策課は27日、覚醒剤取締法違反の疑いで、いずれもイスラエル国籍で東京都港区南麻布の会社役員、テネンボイム・アムノン・ハノフ容疑者(58)=麻薬特例法違反容疑で逮捕、処分保留=と千葉県野田市木野崎のアルバイト、レイボビッチ・オフェル・メナケム容疑者(40)=同=を再逮捕した。ハノフ容疑者は「弁護士と面会してから話す」と供述し、メナケム容疑者は「私自身は関係ない」と容疑を否認している。

 2人の再逮捕容疑は氏名不詳者らと共謀のうえ、9月21日、南アフリカから貨物船のコンテナ内に覚醒剤約237キロ(末端価格約151億6800万円)を隠し、営利目的で横浜港に密輸したとしている。

 同課によると、覚醒剤の押収量としては令和2年に入ってから全国で2番目。同課は背景に国際的な密輸組織が関係しているとみて調べを進める方針。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ