PR

ニュース 社会

少年に虚偽申請させ持続化給付金だまし取る 容疑の35歳男逮捕 警視庁 

警視庁=東京都千代田区
警視庁=東京都千代田区

 新型コロナウイルスの影響で経営不振に陥った事業主らに支給される国の持続化給付金について、受給資格がない少年に虚偽の申請をさせてだまし取ったとして、警視庁少年事件課などは詐欺の疑いで、住所不定、無職、岩瀬勝巳容疑者(35)を逮捕した。

 少年事件課によると、岩瀬容疑者は指南役だとみられ、少年らを募る勧誘役に指示して虚偽申請をさせていたという。調べに、岩瀬容疑者は「(勧誘役に)給付金の話をしたが、対価はもらっていない」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は、今年6月下旬、東京都内の無職の少年(18)を個人事業主と偽り、中小企業庁に虚偽の確定申告書の写しなどを提出。持続化給付金100万円をだまし取ったとしている。

 少年事件課は他の少年3人にも同様の虚偽申請をさせていたとみて調べを進めている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ