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兵庫・淡路で鳥インフル 立ち入り始まる 住民ら不安

鳥インフルエンザが発生した養鶏場周辺で進む作業=26日午前10時5分、兵庫県淡路市(本社ヘリから、安元雄太撮影)
鳥インフルエンザが発生した養鶏場周辺で進む作業=26日午前10時5分、兵庫県淡路市(本社ヘリから、安元雄太撮影)

 兵庫県は25日、淡路市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを確認。26日朝から、防護服に身を包んだ県職員が、県から災害派遣の要請を受けた陸上自衛隊の隊員らとともに養鶏場に立ち入った。養鶏場では約14万6千羽が飼育されており、順次殺処分していくという。

 現場の関係者によると、養鶏場に立ち入ったのは県職員や陸自隊員ら計約300人。いずれも防護服にゴーグル、マスクなどを着け、肌が露出しないように重装備している。

 養鶏場は関係者以外立ち入り禁止とされ、車で近くを通りかかったドライバーらは不安そうに見つめていた。近くの建設資材倉庫で作業をしていた男性(73)は「こんなところで鳥インフルエンザが発生したと聞いてびっくりした。この辺りは渡り鳥が多く、それが影響したのか」と話していた。

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