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架空の着物売買で660万円詐取 会社役員ら再逮捕 

 架空の着物売買を持ち掛け、現金660万円をだまし取ったとして、神奈川県警生活経済課は25日、詐欺の疑いで、東京都立川市幸町の会社役員、杉本道秀容疑者(61)と東京都港区芝浦の無職、峯野康裕容疑者(55)=いずれも別の同容疑で逮捕、処分保留=を再逮捕した。認否を明らかにしていない。

 再逮捕容疑は平成30年5月、共謀して会社役員の男性(59)=千葉県市川市=に偽の契約書を提示しながら、「着物の売買で約788万円が支払われることが確定しているので、決済前に660万円で買い取ってほしい」などと嘘を言って、預金口座に現金660万円を入金させ、だまし取ったとしている。

 同課によると、杉本容疑者は投資会社「匠マネジメント」(東京都千代田区)の代表取締役。峯野容疑者は知人で、同社の経営のアドバイスをしていたとみられる。2人は同じ男性に架空の債権売買を持ち掛け、現金1780万円をだまし取ったとして、今月4日、同容疑で逮捕されていた。

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