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財政支援「責任果たす」 総務相が豪雨被災地訪問

蒲島郁夫熊本県知事(左端)らとの意見交換会であいさつする武田良太総務相(奥右)=23日午後、熊本県人吉市
蒲島郁夫熊本県知事(左端)らとの意見交換会であいさつする武田良太総務相(奥右)=23日午後、熊本県人吉市
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 武田良太総務相は23日、7月豪雨で被災した熊本県人吉市を訪れ、蒲島郁夫知事や地元首長と意見交換した。首長らは豪雨災害と新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けた地域の立て直しに向けた支援を要請。武田氏は「(被災地の)財政運営が窮することのないよう、責任を果たしていきたい」と応じた。

 意見交換で、松岡隼人・人吉市長は「コロナと豪雨で、まちづくりを一からやり直さなければいけない状況だ」と現状を説明。蒲島氏は「復旧・復興は一つの市町村だけではできない」と述べ、国と県、地元市町村が連携する必要性を訴えた。

 武田氏は意見交換に先立ち、復旧工事や災害廃棄物処理のため人吉市に応援派遣された自治体職員らとも面会。「皆さんの頑張りが再建への力になっている」と激励した。

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