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妻の死体遺棄容疑で逮捕状 女性不明事件、千葉

 千葉県印西市の30代女性が3月に行方不明となった事件で、死亡した女性の遺体を遺棄した疑いが強まったとして、千葉県警が死体遺棄容疑で、夫で会社員の小野陽容疑者(47)=茨城県つくば市学園の森=の逮捕状を取ったことが12日、捜査関係者への取材で分かった。勾留満期の13日にも再逮捕する方針。小野容疑者は先月23日に有印私文書偽造同行使などの疑いで逮捕されていた。

 捜査関係者によると、小野容疑者は逮捕前の任意の聴取に「茨城県の海岸に遺体を埋めた」という趣旨の供述をしており、県警が捜索したが遺体は発見されていない。

 女性は3月6日に同県成田市の職場を退社後に行方が分からなくなった。夫婦は昨年11月ごろには家庭内のトラブルで別居していたという。小野容疑者の自宅から、女性が行方不明になった当日に持っていたカバンなどが見つかり、中には女性の血が付着した物もあった。小野容疑者の車の中でも女性の血痕が確認されている。

 県警は10月、女性名義の車検証申請書を偽造したなどとして小野容疑者を逮捕、女性の行方や家庭内のトラブルに関して事情を聴いていた。

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