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座間9人殺害 女性の抵抗「今は覚えてない」

 女性の印象については、「家に遊びに来たような感じで笑って話していた。自分に好意がありそうだったが、外見などから収入がなさそうだと思った」と証言。「会話のネタにも限度があり、ネタが尽きたら帰ってしまう」と考え、女性に勧めた精神安定剤が完全に効く前に襲い掛かったとした。

 公判の終了直前には、裁判長が「女性の抵抗については『覚えていない』と発言したのに、なぜ『全員が抵抗したことは間違いない』と言えるのか」と問いただすと、「(6人目の)被害者は縛って簡単に失神させることができたが、それ以外のときに簡単にできた記憶がない」と語った。

 白石被告は弁護側の質問に黙秘するだけでなく、内容に応じて回答する姿勢を見せた。声がかれると自ら水分補給を申し出る場面もあった。

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