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尼崎発砲事件 凶器とみられる拳銃発見 神戸市内で

捜査員が駆けつけ騒然とする発砲事件の現場=11月3日午後2時22分、兵庫県尼崎市
捜査員が駆けつけ騒然とする発砲事件の現場=11月3日午後2時22分、兵庫県尼崎市

 兵庫県尼崎市で特定抗争指定暴力団神戸山口組直系組長ら男性2人が足などを拳銃で撃たれ重傷を負った事件で、兵庫県警は9日、犯行に使われたとみられる回転式拳銃1丁を神戸市内の河川から発見、回収したと発表した。

 事件では、対立する特定抗争指定暴力団山口組の直系組織「司興業」幹部、藤村卓也容疑者(52)が殺人未遂容疑で逮捕された。県警は対立抗争の一環とみて背景を調べるとともに、現場から逃走した40代くらいの男が共犯とみて行方を追っている。

 県警によると、拳銃は8日夜、神戸市長田区の新湊川で水につかった状態で見つかった。県警は犯行に使用されたとみて鑑定を進める。

 事件は3日午前11時35分頃、尼崎市稲葉元町のコンビニエンスストア付近の路上で発生。神戸山口組直系「古川組」の男性組長(64)と同組の男性幹部(61)が手や足を撃たれ、重傷を負った。

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