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偽一万円札でタクシー運賃支払い 容疑で22歳男を逮捕 警視庁

警視庁=東京都千代田区
警視庁=東京都千代田区

 タクシー運賃の支払いで偽造した一万円札を使ったとして、警視庁捜査2課は偽造通貨行使容疑で、東京都足立区柳原の無職、千葉風海(かざみ)容疑者(22)を逮捕した。「偽札は自分で作った。作れたので使ってみた」などと容疑を認めている。同課は動機など詳しい経緯を調べる。

 逮捕容疑は今年3月中旬の深夜、足立区内で、近くの北千住駅から乗車したタクシーの運賃を支払う際、偽造した一万円札を使ったとしている。

 同課によると、運賃は約1000円で、千葉容疑者はお釣りとして9000円程度を得ていた。偽札は精巧な作りではなかったものの、運転手の男性は受け取り時には気づかず、売り上げの精算段階で認識し、同庁へ届け出たという。

 千葉容疑者の住居などから同種の偽札などは見つかっていない。また、当時、タクシーに同乗していた知人の男性がおり、同課が事情を聴いている。

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