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高須院長が愛知知事リコール署名提出 選管が審査へ

大村秀章愛知県知事の解職請求運動開始についての記者会見で写真撮影に応じる、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(中央)、作家の百田尚樹氏(右から2人目)ら=2日午後、名古屋市
大村秀章愛知県知事の解職請求運動開始についての記者会見で写真撮影に応じる、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(中央)、作家の百田尚樹氏(右から2人目)ら=2日午後、名古屋市

 愛知県の大村秀章知事の解職請求(リコール)に向けた署名集め運動をしている美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は4日、2カ月の運動期間が終了した市町村の署名を各選挙管理委員会に提出した。署名数が法定数を超えた場合、選管が有効署名数を審査する。

 地方自治法の規定により首長選のために署名運動が一時禁止された豊橋、岡崎両市など5市町では最長で12月19日まで署名集めを行う。

 県選管によると、リコールの賛否を問う住民投票を実施するには県内で約87万人分の署名が必要となる。高須氏は芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で展示された昭和天皇に関する映像作品などを問題視し、実行委員会会長を務めた大村知事の辞任を求めている。

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