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アパート自室に放火の疑い 川崎の無職男を逮捕 コロナで失職影響か 

 アパートの自室に火をつけたとして、神奈川県警多摩署は28日、現住建造物等放火の疑いで、川崎市多摩区布田の無職、根間翔太容疑者(22)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は27日午後8時25分ごろ、アパートの自室にライターを使って放火し、室内を全焼させたとしている。

 多摩署によると、根間容疑者は火をつけてすぐに現場から逃走。犯行から約10分後、異変を察知した近所の住人が119番通報した。根間容疑者は母親と2人暮らし。外出先から戻った母親が、根間容疑者が部屋に取り残されているのではないかと案じて電話をかけたところ、電話に出て「知り合いのところにいる」などと答えたため、署員が急行。根間容疑者はその場で犯行を認めたという。

 母親は、根間容疑者が新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月ごろに失職したなどと話しているといい、多摩署が事件との関連を調べている。

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