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犯人隠避疑いで組員2人逮捕 長野・宮田の発砲事件

 長野県宮田村で9月に起きた発砲事件をめぐり、殺人未遂容疑で指名手配された男の逃走を助けたとして、長野、愛知両県警は27日、犯人隠避の疑いで、指定暴力団絆会組員、永吉正樹容疑者(40)=愛知県知多市つつじが丘=と、絆会系組員伊藤洋輔容疑者(41)=長野県飯田市松尾町=を逮捕した。

 逮捕容疑は9月28日、当時絆会幹部の金沢成樹こと金成行容疑者(52)を、伊藤容疑者が事件現場の飲食店駐車場から岐阜県中津川市の路上まで車に乗せ、さらに永吉容疑者が別の車で三重県内に送り、隠避した疑い。

 金容疑者は、当時の絆会幹部(48)を拳銃で撃って殺害しようとしたとして、長野県警が指名手配している。

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