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ディープフェイクで芸能人偽ポルノ作成し公開、男2人を起訴

 東京地検は21日、人工知能(AI)技術を使って女性芸能人のわいせつ動画を無断で作成し、インターネット上に公開したとして、名誉毀損と著作権法違反の罪で、熊本市中央区、大学2年、林田拓海容疑者(21)と兵庫県三田市、システムエンジニア、大槻隆信容疑者(47)を起訴した。

 起訴状によると、林田被告は昨年末~今年7月、芸能人2人の偽わいせつ動画を公開。大槻被告は今年3~7月、芸能人2人の偽わいせつ動画を公開したとしている。

 警視庁によると、「ディープフェイク」と呼ばれる精巧な偽動画で、アダルトビデオ女優の画像と合成していた。

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