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高金利でヤミ金営業の疑い 男2人を逮捕 神奈川県警

神奈川県警
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 法定を超える高金利で現金を貸し付けるなどしたとして、神奈川県警生活経済課は21日、出資法違反(超高金利)と貸金業法違反(無登録営業)の疑いで、東京都小平市上水本町の職業不詳、三浦崇仁容疑者(35)と同板橋区東新町の無職、加藤進吾容疑者(37)を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

 逮捕容疑は都内のマンションに事務所を設けて無登録で貸金業を営み、昨年8月5日ごろから今年5月15日ごろまでの間、6回にわたって30~50代の男女5人に現金184万円を貸し付け、6月1日ごろまでの間に法定金利の利息総額を約58万円上回る計68万5千円を受け取ったとしている。

 同課によると、三浦容疑者らは多重債務者などを対象に携帯電話のショートメールなどを使って客を募り、平成29年から今年6月までに山形県を除く全国46都道府県の445人に現金を貸し付けたうえ、金利を法定の最大16・9倍に設定し、約2億円を不正に得ていた。神奈川在住の被害者から相談があり、同課が捜査を進めていた。

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