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強盗殺人罪の男に無期懲役 長野地裁松本支部

 長野県飯田市の住宅で昨年4月、窃盗目的で侵入した住宅で男性に見つかり、殺害したとして、強盗殺人罪などに問われた無職、荒木忠治被告(62)の裁判員裁判で、長野地裁松本支部(高橋正幸裁判長)は19日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。

 判決によると、昨年4月15日、金品を盗む目的で飯田市の小林正敏さん=当時(82)=方に侵入して現金を物色中、小林さんに発見されたため、頭を鉄亜鈴で繰り返し殴るなどの暴行を加え殺害した。

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