PR

ニュース 社会

京都女性刺殺事件 鍵とスマホ、犯人が持ち去りか 

女性の遺体が見つかった市営住宅=10月12日、京都市下京区(渡辺恭晃撮影)
女性の遺体が見つかった市営住宅=10月12日、京都市下京区(渡辺恭晃撮影)

 京都市下京区の市営住宅の一室で住人のアルバイト、山村留美乃(るみの)さん(24)の遺体が見つかった事件で、山村さんの自宅の鍵とスマートフォンがなくなっていたことが19日、京都府警への取材でわかった。遺体発見時には玄関が施錠されており、府警は犯人が持ち去った可能性が高いとみて捜査している。

 18日に終了した府警の現場検証で、鍵とスマホが室内に見当たらないことが判明した。室内に荒らされた形跡はなく、山村さんのものとみられる財布は室内から発見されている。

 山村さんは3LDKの自宅寝室の布団の上であおむけの状態で倒れており周辺に血だまりができていた。死亡推定時刻は9日夜で、府警は事件前の山村さんの行動の確認を進めている。

 府警によると、山村さんは10、11両日にアルバイトを欠勤。11日午後2時ごろ、親族の女性らが血を流して倒れていた山村さんを発見した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ