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大泉署員がコロナ感染 群馬県警で初

群馬県警本部=前橋市
群馬県警本部=前橋市

 群馬県警厚生課は18日、大泉署地域課に勤務する、伊勢崎市に住む50代男性警部補が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。県警全体で感染が確認されたのは今回が初めて。

 厚生課によると、非番の15日に咽頭痛があり、16日に発熱。医療機関でPCR検査を受けて17日に陽性が判明した。現在、頭痛、倦怠(けんたい)感、全身痛などの症状があるという。濃厚接触者は、同じパトカーに乗った地域課の署員ら2人と判断され、自宅待機となっている。県警の判断で同課職員8人についても自宅待機を命じた。署内の消毒作業については実施済みという。

 厚生課は、「治安維持に影響がないようにしていく。消毒や時差通勤の実施などを続けていく」としている。

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