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「老老窃盗」71歳と66歳が91歳からひったくり 東京・武蔵野

警視庁
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 すし職人を装って路上で男性(91)に声をかけ現金1万円を奪ったとして、警視庁武蔵野署は、窃盗の疑いで、いずれも無職の東京都足立区西新井、藤枝茂容疑者(66)と北区王子本町、鈴木勇治容疑者(71)を逮捕した。藤枝容疑者は「男性の代わりに馬券を購入するつもりだった」と容疑を否認。鈴木容疑者は「酒を飲んだりするためにやった」と認めている。

 逮捕容疑は13日午前10時55分ごろ、武蔵野市吉祥寺南町の路上で、買い物に来ていた練馬区の男性に「お久しぶり。前にあなたがよく来た寿司屋の職人です。買い物をするので1万円貸して」などと声をかけ、男性が財布から取り出した1万円を奪い取って立ち去ったとしている。

 武蔵野署によると、藤枝容疑者と鈴木容疑者は約30年前からの友人関係。武蔵野署員が犯行現場を目撃し身柄を確保したという。現場周辺では3月以降、同様の事案が相次いでおり、同署が関連を調べている。

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