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元俳優の新井被告弁護側「抵抗困難な暴行ない」主張 控訴審判決は11月17日

新井浩文被告(桐原正道撮影)
新井浩文被告(桐原正道撮影)

 自宅で派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交罪に問われた元俳優、新井浩文被告(41)=本名・朴慶培(パク・キョンベ)=の控訴審初公判が12日、東京高裁(細田啓介裁判長)で開かれた。弁護側は懲役5年とした1審東京地裁判決が重すぎると主張。検察側は控訴棄却を求め、即日結審した。判決は11月17日。

 弁護側は「深夜に暗い部屋で男性と2人きりという環境は、女性にとって仕事をする上で通常のものだった」と主張。新井被告が性的な行為に及んだ際も容易に防げる状況だったとし、「女性の抵抗が著しく困難になるような暴行はなかった」と述べた。新井被告は出廷しなかった。

 1審判決によると、新井被告は平成30年7月1日、東京都世田谷区の自宅で、施術中の女性の服を無理やり脱がせるなどして乱暴した。

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