PR

ニュース 社会

震災不明者の手掛かり求め岩手で捜索 発生から9年7カ月

 東日本大震災から11日で9年7カ月となるのを前に岩手県警久慈署は9日、行方不明者の手掛かりを求め、普代村の沿岸部で捜索を行った。福島県警は8~9日に実施した。宮城県警は21日に予定している。

 震災時、村の津波被害を最小限にとどめた普代水門(高さ15・5メートル)から約300メートルの砂浜。村では、漁港の様子を見に行った当時60代の男性が行方不明になっている。

 警察庁によると、岩手、宮城、福島3県の震災による行方不明者は9月10日時点で2524人。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ