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産廃焼却施設で作業員死亡 埼玉・寄居、有毒ガスか

 8日午後5時45分ごろ、埼玉県寄居町三ケ山の産業廃棄物処理会社「エコ計画寄居エコスペース」の焼却施設から「貯留槽を清掃していた男性が倒れている」と119番があった。委託業者の社員、小川靖史さん(61)=同県深谷市本田=が貯留槽内から救出されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 寄居署は、有毒ガスが発生した可能性があるとみて、作業の安全性に問題がなかったか調べる。

 署によると、貯留槽は高さ約1・5メートル、直径約1メートルの円柱形で産廃から出た汚水が入っていた。小川さんを救助しようと貯留槽をのぞき込んだ40代の男性作業員も意識を失い搬送されたが、命に別条はないという。

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