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株取引で詐欺の男逮捕 被害総額3億円か 滋賀県警

 実際は保有していない株式を譲ると嘘をつき、現金180万円をだまし取ったなどとして、滋賀県警は7日、詐欺の疑いで、大阪市の投資会社「フレックスグローバル」元社長、飛松努容疑者(46)=京都府八幡市橋本栗ケ谷=を逮捕した。容疑を認めている。

 県警は被害者は全国で150人以上、被害総額は約3億円に上るとみて捜査している。

 逮捕容疑は平成30年4~5月、滋賀県内の50代男性に対し2回にわたり、フレックス社が保有していない会社の株式を譲ると嘘をついた上で同5月下旬ごろ、同社名義の口座に現金180万円を入金させたとしている。

 また、県警は男性を飛松容疑者に紹介し株式取得を勧誘したとして、金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで、京都市の映像撮影会社経営、梅原快斗容疑者(29)も逮捕している。

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