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執行猶予中の男、暴行容疑で逮捕 埼玉県警 通称「上尾のひょっこりはん」

埼玉県警察本部=さいたま市浦和区(内田優作撮影)
埼玉県警察本部=さいたま市浦和区(内田優作撮影)

 埼玉県警上尾署は6日、通りすがりの男性の胸ぐらをつかんだとして、暴行の疑いで同県桶川市寿、パート従業員、成島明彦容疑者(33)を逮捕したと発表した。

 署によると、成島容疑者は同県上尾市などで走行中の車の前に飛び出したとして、道路交通法違反などの罪で有罪判決を受け執行猶予期間中だった。「運転手の驚く顔を見たい」という理由からだったといい、同様の手口の犯行を繰り返したことから、捜査関係者の間で「上尾のひょっこりはん」と呼ばれていた。

 逮捕容疑は、5日午後2時半ごろ、桶川市の歩道で、男性(72)の胸ぐらをつかむ暴行をしたとしている。男性にけがはなかった。「自転車に乗っていただけなのに文句を言われ、腹が立った」と供述し、容疑を認めている。

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