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九州豪雨救援金、熊本、福岡、大分3県に1億706万円を寄託 知事に目録贈呈

 7月の九州豪雨災害の被災者支援のため、産経新聞社(産経新聞、サンケイスポーツ、夕刊フジ)とフジサンケイビジネスアイ、ラジオ大阪、産経新聞厚生文化事業団が募った救援金の寄託が2日、熊本県庁で行われ、産経新聞の島田耕大阪編集局長が、救援金6423万9273円の目録を蒲島郁夫知事に手渡した。

 救援金は7~8月に受け付け、4442件、総額1億706万5456円が寄せられた。全額を、特に被害が大きかった熊本、福岡、大分の3県に住宅被害の件数等に応じて配分。熊本県のほか、福岡県には3211万9637円、大分県には1070万6546円を寄託した。

 蒲島知事と面会した島田局長は「豪雨災害から3カ月が経過したが、いまなお被災地ではご苦労が多いと思う。被災者の方々の生活支援に少しでも役立てていただきたい」と述べ、目録を手渡した。蒲島知事は「熊本地震以降、熊本県は連続して大きな困難に見舞われている。豪雨災害の被災地で、生活や生業の再建、復興が進む中、救援金は明日への希望につながる。心から感謝する」と話した。

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