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豚熱で群馬・高崎市が防護柵に小動物対策

 群馬県高崎市の富岡賢治市長は1日の記者会見で、豚熱(CSF)対策として、養豚農家が設置する防護柵に小動物の侵入を防ぐ機能を追加する考えを示した。

 防護柵は、感染源とされる野生イノシシを対象にしたタイプが多いが、ネズミやハクビシンなどの小動物にも対応できるようにする。感染した野生イノシシの死骸を食べるなどしてウイルスを豚舎に運び込む恐れがあるためで、富岡市長は「より網目の細かいものがいいか、電気を通すものがいいか最善の対応をこの1、2週間で行いたい」とした。

 今回の防疫対策で市は1億円の予算措置をしているが、今後、必要があれば追加措置も検討する。

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