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富士山、今季初の遭難者 キノコ採りの38歳男性が軽症

 30日午後0時35分ごろ、山梨県鳴沢村の富士山4合目付近で相模原市中央区の整体師の男性(38)が体調不良で動けなくなったと、友人から119番通報があった。

 午後1時25分ごろ、県の消防防災ヘリが男性を発見し、救助して甲府市内の病院に搬送した。男性は低血糖で軽症という。

 富士吉田署によると、男性は午前9時40分ごろ、友人と2人でキノコ採りのため御庭(おにわ)駐車場付近から山に入ったという。

 富士山は新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年夏以降、5合目より上の登山道が閉鎖されたこともあり、遭難者が出たのは初めて。

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