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全線開通令和3年度にずれ込み 宮城の復興支援道路

 宮城県は18日、東日本大震災の復興支援道路として整備中の「みやぎ県北高速幹線道路」の全線開通が、工事の遅れで令和3年度中にずれ込む見込みになったと発表した。県は「復興・創生期間」が終了する2年度内の開通を目指していた。

 県北高速幹線道は、宮城県登米市と同県栗原市を東西に結ぶ約24キロ。県によると、工事が遅れているのは登米市内の約3・6キロの区間で、軟弱な地盤を固める対策などが追加で必要になった。

 国土交通省東北地方整備局によると、復興支援道路のうち、国が整備する宮古盛岡横断道など3路線(計191キロ)は2年度内に予定通り全線開通する見通し。

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